読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

言いたい事なんて何ひとつ言いたい

日常の思った事をダダ漏れ書き。

気持ちの持ちよう、とか簡単に言わないでくれ。

私の敬愛してやまないバンドのスタッフに、

これまた

イケメンで、内面がものすごく素敵な男の子がいる。

彼を初めて見たのは、そのバンドのMVだった。

初め、役者さん使ってるんだなー、

にしちゃ、役者さんの演技っぽくないなー、

って思ってた。

そのバンドのライブに足を運んだ時、

彼がいた。

スタッフだった。


あまり、話した事がないんだけど、

なんかの時に

彼のblogを発見し拝見した。


まず、文章がとても美しい。 

美しくて読みやすい。

そして、とても面白い。

皮肉って言っているであろう比喩も

凄いわかりやすく、すんなり納得できる。


これは、毎日読みたいな

と凄い思った。

一応、その旨を伝えてみた。


今、彼は毎日blogを更新しているが、

毎日blogを更新しているのにも関わらず、


blogの質が全く落ちない。


同じ濃度なのだ。


書く量も、あー、もうちょい読みたいな

くらいの、丁度良い量で、

しかも、本当に本当に面白い。


今、毎日楽しみに、彼のblogを読んでいる。


なんか彼の

創作の物語りなども、すこぶる読んでみたい。 


普通に買う。売るなら。





おわり。

加工場から煙が昇る。

今、大好きなバンドの音楽を、ウォークマンで、聴いてる。

運転中に、爆音で流して、一緒に怒鳴りながら歌ったやつ。

だいぶ、キツイ。

鮮明に色々思い出すぜ。

キツイ。


おばーばと話した。

貴女は運が良い。普通なら死んでもおかしくなかった。

心配かけてごめん。と涙が止まらなかった。


癒えない傷はないけどな、

カサブタになり

カサブタが取れて

痕になる。


痕を悔やむか愛でるかは

自分次第。


吐きながらだって、喰らい付いてやる。

こんなに愛せるバンド達は

この先、絶対現れやしないんだから。


くそ。


悔しい。



最近の日記は、多分、こんなんばっか書きます。

すいません。


ありがとう。




おわり。

起こるべきして。

事故のショックが抜けない。

不意に怖くなり

涙が止まらなくなる。

泣きわめくくらい、怖くなる。


骨も折れてなく、まあ、やはり痛みがヒドイので、家で安静にしているのだが、

堂々巡りで、考える。

考えても仕方ない事をずっと考えてる。


この先の不安もある。

生まれて初めて仕事も変わる。

いずれ、親は死ぬ。


私は生きていけるのだろうか。


ちゃんとした立派な大人になれるのだろうか。


断ち切りたくないが

断ち切らなくてはいけない事が

増えるのであろうか。

もう、断ち切らなければいけないんだろうか。


私はなんの為に

私として、この世に生まれたんだろうか。


私はなんなんだろうか。



今は仕方ないかな。

回復を待とう。



いつか、笑い飛ばしてやる。

無理やりに

無理やりに笑い飛ばしてれば

本気で笑い飛ばせるようになる。




今は仕方ない。


早く回復したい。






おわり。

永遠に。

事故りました。

もの凄く酷く。

事故った瞬間の、あのおぞましい感覚は、

もう、思い出したくない。

でも、なんかの拍子で、思い出す。

鮮明に。


でも、だからと言って

行った事をちっとも後悔してない。

むしろ、全部行けて、全部観れて、

私は運が強い。

観る前に、行く前に、事故ってたら、

遠いとこで事故ってたら、

誰かが乗ってたら、


怖い。ぞっとする。


私が死んでたら、

死んでもおかしくない状況だった。


痛みはあるが、骨さえ折れてない。


全くもって

不幸中の幸いだ。



感謝しなきゃ。



車、ごめん。

悲しくて仕方ない。

まだまだ一緒に、色んなトコに行きたかった。

本当にごめん。

今の私があるのは、全部、アナタのおかげなんだよ。

ありがとう。

本当に本当に

ごめん。





おわり。

うっそーん。

もう連投切れまくりだよ。


もー。

ま、何度失敗しようと、続ける事が大事。


続けます。


また、今日からの連投目標に。



私は今、大阪で、よっぱけらってます。

楽しい。凄い。

今まで、自らよっぱけらおうとは思った事ないんだがね


楽。気が。

なんか、なんでも平気だし、

ふーん。

もっと早く、お酒の良さに気づけば良かった。



人間結局、個、なんだからさ、

1人で何でも出来なきゃ

ダサいよな。





おわり。

いつの日か会えるとか思うなよ?

死んでしまった人の話の続き。


別れた旦那の事は、本当に好きだったんだと思う。

自分の好きな事を全て捨てても、一緒にいたかった、

って思ったけども、あれかも、 

もう、別れたくない。って気持ちがめちゃくちゃ強かったのかも。

別れた旦那の前に、ちゃんと付き合った人は2人いて(正確にはもうちょっといるが)

その2人ともに、フラれているから、

まあ、わりに壮絶な別れ方をしたので、

もう、人が離れていく。って事に敏感に過剰反応してしまう人になってしまっていた。


まあ、それでも、10年くらい同棲し、結婚をし、ないとを授かり、

って、通常の人の生活をしていた。

話が逸れたな。


ヒデロウから連絡も途絶え、

何年もたち、ヒデロウの事を頻繁には思い出さなくなったある日、

地元の、たまたま入ったBARで、壁に貼ってあるポスターに目がいった。

「ヒデロウ追悼gig」


え?何?

ヒデロウ?追悼???


店のマスターに(マスターと言っても、昔少しだけ付き合った人だったんだけど)

これ、どっからのポスター?あ、日付けが

大分前だ。関係者から貰ったやつ?

誰かヒデロウの知り合いいるの?

と、色々聞いても、よくわからない感じで、

すぐ、ネットで調べても、イマイチよくわからなかった。

ネットもさ、今みたいに、かるーく、なんでもわかる感じに、親切ではなかったから、

ヒデロウの情報は、本当にわからなかった。


ヒデロウの事だから、ふざけて、死んだ事にして、追悼gigで、実は生きてました。

とかの演出かな?

とか、ヒデロウのバンドが解散だから、追悼gigって名前にしたのかな?

とか、

ヒデロウが生きてる可能性を信じた。


ある日、「ヒデロウ、死亡、追悼gig」

でヒットした記事の中に、

ヒデロウがバイクで死んだ。っていうblogを見つけた。


ヒデロウが死んでいた。


私とヒデロウと、ヒデロウのファン2人とで飲む事になり、何故か、そのファンが泊まっているビジネスホテルに進入し、二段ベッドの上で

いきなり、ヒデロウとファンがヤりだし、

下のベッドで、やれやれ。と呆れたり、

変なプロダクションを紹介され、大変な事になり、あーもー、ヒデロウがここまで歪んだ常識になったんなら、縁を切ろう。と思ったり、

焼き魚は醤油をかけて、食べない。魚の味が勿体無いじゃん。って言われ、

それ以降も、私は焼き魚に醤油をかけなくなったり、

打ち上げで、もう電車がなくなり、帰れない私の為に、ハーレーを運転するヒデロウのファンを呼んでくれ、酔ってグニャグニャの私を、そのハーレー乗りの身体と私の身体を、荷物紐で、ぐるぐる巻きにして、送りだしてくれたり、

私を一切女扱いしなかったり、

失礼極まりない扱いされたり、

実は結婚していたヒデロウに、もうあんま、連絡しないようにするよ。こんなに夜遊びしちゃ、ダメだよ。

って言ったら、だから結婚したってお前に言いたくなかったんだよ。

って言われたり。

男が出来ても、つまらない女にならないでね。

と言われたり、

学生証を見せても、高校生だと信じてくれず、30代だろ?と言いつづけたり、

PV(昔はMVをPVって言っていたのだよ)

に、ケイコって役のブスな女が必要だから、恵奈、出てくれない?

と言われたり、

あれ?私の扱い酷くないか?ヒデロウ。 

ま、いっか。


子供の私を大人のヒデロウが友達として扱ってくれた日々は 

そこで、それ以上の新しい思い出となる出来事が更新される事は無くなった。


んー。あまり面白い日記ではないなぁ。

だから何?

って感じだな。これ。


ごめんよ。


ありがとう。




おわり。


朝になれば、また夜に堕ちる。

死んでしまった人の話の続き。


そんなこんなで、私にも恋人が出来き、

しかも、その恋人は、私が女友達ともさえ、遊びに行ったり、飲みに行くのも禁じ、 

男友達も全て切らないと許してくれないタイプの人だった。

、、、今考えると、凄いな。

まあ、結婚して、息子が出来、家を買った直後に彼の浮気が発覚し、私の事はもう愛せないと言い、離婚しました。

、、、凄いな。やはり。


まあ、だので、ライブになんか行こうものなら、何ヶ月も口を聞いてくれないし、

だったら一緒に行こう。行けば、男友達が私をどう扱ってるか、わかるから。

と言っても、断固拒否された。

なぜ、私の周りの男子は、て、言っても父親と別れた旦那だけだが、私がライブに行くのを

これほどまで、嫌がるのか、、、。


携帯なんかなかった時代だし、

一回音信不通になると、本当に疎遠になる時代。

私はみるみるうちに、音楽関連の友達がいなくなった。

でも、ヒデロウだけは、マメに連絡してきてくれた。

ある日、

いつもはそんな事を言わないヒデロウが、 

この日のライブはどうしても来て欲しい。と連絡をくれ、えなの彼氏も見たいし連れておいで。って言ってくれたのに、

別れた旦那は、行かん。の一点張りで、

私も、そのヒデロウのライブに行かなかった。まあ、行けなかった。と言いたい。

その日を最後に、ヒデロウからの連絡が途絶えた。


その時は、別れた旦那に嫌われたくない一心で、これで良かったんだ。と思う事に無理やりした。

まあ、この、自分の気持ちや好きな事を、一切我慢し諦めた所為で、自分がトンデモ無い事になる事になる話は、また今度。

あとから、知った話だが、

この日のライブでメジャーになるかならないか、動員やライブの出来で決まる、大切な日だったらしい。

私は、そんな大事なライブに行けなくて、

いつも、どうせ来るなって言ったって、えなは来る。とまで言っていたヒデロウに

ライブにおいで。って誘ってくれたのに、それも行けなくて、軽く、色々考える事をやめた。

そして、音楽関連との、縁を完全に切った。


疲れた。

一旦ここで〆。



おわり。